馬刺しとは、
馬の肉を薄く切って生肉を食べる日本料理のことで「馬肉の刺身」ですが、
馴染みのない方も多いのではないでしょうか?!
ですが、近年、馬肉の人気が高まっています。
それは、馬肉は脂肪分が少なく健康的でヘルシーなお肉なのが
広く知られるようになったからです。
牛、豚肉に比べてタンパク質は2倍以上なのにカロリーはおよそ半分、
そして何よりも美味しいことが人気の理由のようです。
農林水産省の調査によると
●生産量と消費量
1位は熊本県で、2位は福島県、3位は青森県.....と続いていますが、
熊本県は2位の福島県を大きく引き離しています。
熊本県の馬刺し(馬肉)が
東京に進出し、またお取り寄せできるようになって
馬刺しのヘルシーさと栄養豊富などの様々な理由により認められ
馬刺しに馴染みのなかった地域でも通販などにより
馬刺しが食べられるようになって来ました。
馬の国内自給率は
40%しかないところに生産量は年々減少傾向にあるので、
海外からの輸入によって需要を満たしている現状です。
生産量1位の熊本ですが、
「熊本県産馬刺し」と「熊本馬刺し」の2種類
あるのはご存じでしたでしょうか?
〇熊本県産馬刺し
熊本で生まれて熊本で育ち出荷される馬刺しです。
〇熊本馬刺し
他の土地で生まれた後に
熊本に転入し4か月以上熊本で育った後に
出荷される馬刺しです。
馬刺し(馬肉)の特徴
〇熊本県産
熊本産のの重種馬は配合飼料は秘伝で、
1年半以上もかけて1トン近くまで成長させから出荷し、
美しい霜降りが特徴で、柔らかな食感と濃厚な甘みが特徴です。
〇福島県・会津地方産